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Jun Setomoto Story [・・・with]

「神戸と私」...with KOBE

「デザインと私」...with design 「建築と私」...with architects 「ひとと私」...with your life 「神戸と私」...with KOBE 神戸・・・この街に魅了される“ひと”は数知れません。

私が建築という分野に出会えたのは、幼い頃よりこの街が持つ独特の感性や芸術・文化に、自然に触れていたからでしょうか。
山と海 古くからの神戸にまつわる歴史と文化 お屋敷 居留地・・・ 独特の自然感、宗教感、気候風土・・・ 中学校、高校時代に美術部に所属していた私は、おぼろげに芸術と建築の関係性を感じながら、神戸大学の建築学科に進学しました。
30歳のとき、異人館で有名になりはじめていた神戸北野町に事務所を開設しました。

ある時、人のすすめで「夙川の駅前を考える」プロジェクトに参加し、当時まだ珍しかった市民移動ワークショップを駅前のテントの中で始めました。
子供からお年寄りまで、まちの人々の色々な意見をまとめながら、ひとつの案を練り上げていくのが面白かったようで、新聞にも取り上げられました。
「意見を交わしながら創っていく」これがどれほど重要であるか・・・
案は残念ながら実現しなかったのですが、数多くの建築を手がけさせていただいている昨今、この貴重な体験が、私の大事な建築ポリシーになっています。

“神戸流”のデザインを・・・ 神戸・阪神間が仕事の中心なのですが、東京をはじめ、各都市で展開する中、このような要望を受けることがあります。
変えてはいけないものを見極めながら、新しいものを織り込んでいく、ここに神戸流のこなし方があるように思います。
神戸流の創造的解釈です。
生み出されるデザインや空間の質、精神性がその結果となります。
まちに溶け込む建築デザインとは・・・ お客様が真に望む安全安心の住空間とは・・・ 神戸の街、阪神間の街、は光る宝物です。
住んでいる一人ひとりの人間こそ、そのまちの歴史や文化の総体だからです。
その人をやさしく包み込むための建築だからこそ、大切に創らなければなりません。
私の建築家としての原点は、いまだ私を魅了してやまない “神戸”“阪神間”そのものです。

P.S. 地球上のどんなまちにも、まだ活かしきれていない潜在力や隠れた資質があります。
プロジェクトのたびに、新しい観点をリサーチして、解決のための具体的アイデアを出し検証していきます。
つまり、設計は隠れた矛盾からのデザインの発見です。
人間の生態環境と建築との幸せな関係を見つけ融合させるために、これからも熱く努力していきたいと考えています。

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