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Jun Setomoto Story [・・・with]

「建築と私」...with architects

「デザインと私」...with design 「建築と私」...with architects 「ひとと私」...with your life 「神戸と私」...with KOBE 「住まい」とはいったい何でしょうか。
「住まい」とは、人生の夢そのものです。
私たちは「住まい」をこのように考えています。

簡潔さをもって住む人に健康を与え、快適に、
あでやかに外部に開き放たれ、
自然と社会と交感し、
だれでも広く歓迎し、
信頼に満ちた、
生きることの意義を住む人に与えることがうちにあり、
平和で安らかなうちに、祈り、みんなで憩いながら、
私たちの精神に差し出された招待があり、
内面的な喜びと生命に満ちて、とても人間的なもの。
(この言葉は私の尊敬する建築家ジオ・ポンティの言葉を参考にしています。)

20世紀は、インフラとしての建物を多く造ってきましたが、21世紀の今日、さらに人々の生活を豊かに彩る“幸福インフラ”の創造を目指していかなくてはなりません。

世界平和のこと、地球環境・自然環境のことを考えながら、
「よく生きるためには、何をしなければならないのか」をよく考え、みんなでまちをつくっていく。
新しい社会貢献型の「しあわせ工学」をみんなで考えて、構築していかなければならない時代になっています。

一人ひとりの人間こそが、何億年もつながっている歴史や文化の大事な総体です。
その人を包み込むための「住まい」だからこそ、やさしく大切に創らなければなりません。
次世代に向けて安全・安心の、聖なる愛の結晶としての建築を残していくという基本的使命もあります。「いかによく生きるか」のテーマに沿って、また新たなスタートを切りたいと考えています。
どうか、これからもご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

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